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2014/10/14
アジア太平洋未来研究センターと九州労働金庫が協力協定を締結

アジア太平洋未来研究センター(CAFS)と九州労働金庫は、2014年10月14日(火)、産学連携による新たなビジネスモデルづくりをさらに促進させる為、協力協定の調印式を行いました。CAFSの研究課題の一つであるボーダースタディーズ「持続可能な社会のための地域ガバナンス研究」と、九州労働金庫が掲げている福祉金融機関としての地域づくりの観点から、連携・協力を行い、研究ならびに新しいビジネスモデルづくりの構築を目指すことで双方の考えが一致したことによるものです。調印式には九州労働金庫から片山鉄郎常務理事、CAFSからは松原孝俊センター長らが参加しました。

協力協定の調印式

今回の協定を機に、九州労働金庫からCAFSに2年程度、若手社員1名が研究院として派遣され、共同研究を行う予定となっています。

◇ボーダースタディーズについては→こちら

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