About CAFS

CAFS 概要

趣旨及び目的

九州大学アジア太平洋未来研究センターは、大学を取り巻く国内外の環境の変化に対応し、地域社会や国際社会、学術界の要請に応え、グローバル化社会における大学改革を自ら進めていくための「教員組織の国際化改革」の役割を担う組織です。文系諸部局総がかりのプロジェクトを実施していくことで、本学の人文・社会科学分野における世界的評価を高める原動力となり、2023年に全ての学問分野で世界大学ランキングトップ100入りすることを目指しています。
具体的には、学内の人文科学研究院、比較社会文化研究院、人間環境学研究院、法学研究院、経済学研究院の5つの文系諸部局をつなぐ窓口となり、アジア太平洋地域研究の今日的諸課題に携わる学内の関連部局をネットワーク化し、研究者や大学院生の活発な相互連携を強化します。外国人教員拡充、国際共著論文比率の拡大、研究ネットワークの拡張、5年間で延べ2500名の次世代研究者・実務者の交流を行うことで、研究水準と発信力を高め、継続的に国際的に活躍する次世代研究者を確保・育成していきます。

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